イベントレポート

UCLA - LINK-J Longevity Innovation Conference 第2回:ウェルビーイングと長寿(Well-being & Longevity)を開催(6/19)

2026年6月19日(金)に、「UCLA - LINK-J Longevity Innovation Conference 第2回:ウェルビーイングと長寿(Well-being & Longevity)」をGLOBAL LIFESCIENCE HUBとオンラインにて開催いたしました。

本イベントは、「Longevity Innovation Conference」、一般社団法人LINK-JとUCLA(カリフォルニア大学 ロサンゼルス校)テラサキ日本研究センターが共同して開催する、3年間にわたる先進的な国際カンファレンスです。

2年目となる今回は「ウェルビーイングと長寿」をテーマに、健康とウェルビーイング(Well-being)がどのようにお互いに影響を与えるか、そしてどのようにすればこの2つの総和を最大化することができるのかに関して議論しました。

ウェルビーイングと健康のそれぞれの規定因子を同定し、すべての国民が幸福かつ健康に長生きできる社会の実現に向けて、幅広い視点から考察しています。

LINK-JのYouTubeチャンネルで、アーカイブ動画を公開しています。ぜひご覧ください。
(一部編集をおこなっております。)


オープニング/開会挨拶

津川 友介 氏(UCLA 医学部 准教授)

【哲学的観点】

講演1「サステナブル ウェルビーイング:人・社会・地球の調和をめぐって」

石川 善樹 氏(公益財団法人Well-being for Planet Earth 代表理事)

講演2「ウェルビーイングを企業価値につなげる“きらねす”プロジェクト」

石井 力 氏(NECソリューションイノベータ株式会社 取締役 会長)

講演3「意味とあそびとウェルビーイング」

為末 大 氏(東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授)

パネルディスカッション1、Q&A

モデレーター:津川 友介 氏(UCLA 医学部 准教授)
登壇者:石川 善樹 氏、石井 力 氏、為末 大 氏

【アカデミアとビジネスの観点】

講演4「なぜウェルビーイングが注目されるのか。」

大石 繁宏 氏(シカゴ大学 心理学部 マーシャル・フィールドIV世 教授)

講演5「場のウェルビーイング:文化心理学からの視点」

内田 由紀子 氏(京都大学 人と社会の未来研究院 院長・教授)

講演6「組織の健康とウェルビーイング」

島田 由香 氏(株式会社YeeY 代表取締役)

パネルディスカッション2、Q&A

モデレーター:今西 洋介 氏(UCLA 研究員)
登壇者:大石 繁宏 氏、内田 由紀子 氏、島田 由香 氏

 


クロージング/閉会挨拶

塩谷 崇(一般社団法人LINK-J 常務理事/三井不動産株式会社 執行役員 イノベーション推進本部 ライフサイエンス・イノベーション推進部長)

ネットワーキング

本イベントは会場・オンライン合わせて約270名の参加者のみなさまにご参加いただきました。プログラムの後、会場ではネットワーキングタイムを設け、みなさまの交流の時間となりました。

ご参加いただいた皆様からは、「ウェルビーイングに関する理解が深まりました。」「ウェルビーイングについての各有識者のお話を聴講できて非常によかった。」「全体を通じて、大変濃縮した学びを得られました。」などの感想をいただきました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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