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世界で通用するライフサイエンススタートアップになるための
6か月間の実践プログラム
~The Masterclass Program by BioLabs~
■The Masterclass Program by BioLabsとは
世界16拠点で累計500社以上のライフサイエンススタートアップを支援してきたインキュベーター、BioLabsと連携して実施するアクセラレーションプログラムです。
プレシードからシリーズAのステージにあるライフサイエンス系スタートアップがグローバル市場で成長するための実践的な支援を提供します。
BioLabsのグローバルネットワークを活用した専門家によるウェビナー・メンタリング・ピッチコーチング、また、投資家や事業会社と実際につながる機会を通じて、海外展開を見据えた事業戦略の高度化を図ります。
グローバル市場へ挑戦するライフサイエンススタートアップのご応募をお待ちしております!
■こんな方におすすめ
スタートアップの経営に携わっている
海外展開済 or 検討している
海外ネットワーク獲得に不安がある
事業戦略をブラッシュアップしたい
Target Product Profileについて学びたい
効果的なピッチについて学びたい
■得られるもの
米国を中心としたグローバルネットワークの獲得
日米のスタートアップ成長モデルの違いを理解する
米国市場を前提とした臨床・規制・事業戦略
投資家に伝わるピッチと資金調達の考え方
グローバル展開を見据えたチーム・事業開発の考え方
■具体的な支援内容
オンラインウェビナー6回
専門家によるオンラインメンタリング8回
オンラインピッチコーチング2回
オンサイトワークショップ受講
事業会社や投資家を招いたDemoDayの登壇機会
ほか、LINK-J活動の中での露出機会(予定)
第1期参加スタートアップの声
The Masterclass Program第1期参加後アンケート・フィードバック

◇充実したウェビナーやメンタリングを通して、バイオ・メドテックの違いや日本・アメリカの違いを様々な専門的な角度から学ぶことで、事業計画のブラッシュアップや資金調達準備に繋がる示唆が得られました。
◇ 各ファンクションの専門家によるメンタリングを通じて、日々抱えている課題に対する解決の糸口を得ることができました。
◇Demo dayは収穫の多いイベントでした。大手製薬メーカーとの面談で具体的なフィードバックが得られたほか、新たに取り組んでいる分野の関連企業と出会え、論文ではわかりにくい最新動向や裏事情を聞くことができました。
◇Demo dayでは、第一線で活躍されている製薬会社、VCの方々などの質疑応答を介して、今後の方向性や弊社の至らぬ部分を把握することができ、こちらも勉強になりました。
※参加スタートアップの一覧とDemo dayの様子はこちら
募集要項
応募条件
【事業領域】
ライフサイエンス領域(特に歓迎される分野:ヒトを対象とした治療薬、機器、診断技術など)
【採択基準】
- 創業後10年未満かつ従業員数1~10名のスタートアップ
- 企業ステータス:法人化済みで、グローバル展開に向けたスケーリング方法を学ぶ準備ができていること
- 資金調達ステージ:望ましくは、プレシード/シード/ベンチャーキャピタルからシリーズAの資金調達を目指している段階
- 自社の知的財産を保有している、もしくは大学またはその他のスピンアウト企業から独占使用ライセンスを取得済であること
【言語】
英語によるビジネスレベルのコミュニケーションが可能であること。
注:書類審査、ピッチ審査、メンタリング等、本プログラムはすべて英語で実施いたします。
【その他条件】
- 非機密保持情報として事業内容を開示可能であること。
- 最終選考に至る、すべての選考プロセスに参加可能なこと。
- 本プログラムで計画されているすべてのイベント・プログラムに参加可能であること。
- 東京都内で事業を実施していること、または将来実施する計画・意図があること。
応募方法および審査プロセス
(1)応募スケジュール
| 書類応募期間 | ~2026年3月27日17時まで |
| 書類審査結果通知※注1 | 2026年4月7日予定 書類審査を通過された応募者の方にはピッチ審査を実施させていただきます |
| ピッチ審査(オンライン)※注2 | 2026年4月14日~4月17日頃を予定 (日本時間 朝7:00-9:00頃 各社8分ピッチ+5分質疑応答) |
| 最終審査結果通知 | 2026年4月21日予定 |
(注1) 書類審査結果は、合否にかかわらず電子メールにてお知らせします。
(注2) ピッチ審査当日のスケジュールについては、書類合格者に別途お知らせします。
(2) 提出書類
以下の資料を英語にて作成しご提出ください。
| Overview | 会社概要・事業概要 (PDF形式) |
| Aspiration | 以下の情報を含むアスピレーションシート (PDF形式) ・本プログラムにおいて実現したいこと、期待すること |
※非機密情報下で開示可能な情報に限定してください。秘密情報を開示された場合、責任は負いかねますので予めご了承ください。
(3) 書類提出方法
エントリーフォームよりアップロードください。
「TIB_社名_Overview」ならびに「TIB_社名_Aspiration」の書類名で提出をお願いします。
(4) 審査プロセス
書類審査→ピッチ審査→採択企業決定
採択:5社程度
留意事項
- 応募内容に機密情報を含められてしまった場合など、応募条件からの逸脱により生じる賠償、補償、クレーム等の一切の問題については全て応募者の責任において対応し、主催者・共催者・協賛者はいずれも一切の責任を負わないものとします。
- 応募内容に不備がある場合または虚偽の情報が含まれる場合は、審査対象外とします。
- 審査内容の問い合わせについては、回答いたしかねます。
- 主催者の都合により、プログラム内容が変更になる場合があります。予めご了承ください。
- 時差の関係で、プログラム実施時間が通常のビジネスアワー以外となる場合があります。
スケジュール
プログラム全体のスケジュールについては、以下をご参照ください。
開催予定日はあくまで目安であり変更される可能性があります。
Virtual program
| Agenda | Planned dates (Japan time) |
| Kick-off | |
| Program kick-off meeting | Apr 28 *It will be held in a hybrid or virtual format. |
| Needs assessment calls | |
| Needs assessment calls | Apr 29 - May 20 *It will be held in a virtual format. |
| Webinars | |
| Webinar #1 - #6 | #1: May 7 #2: Jun 4 #3: Jul 2 #4: Aug 6 #5: Sep 3 #6: Oct 8 *Each webinar is scheduled from 7 am to 8 am |
| Virtual mentoring | |
| Session #1 - #8 | #1: May 19 - May 22 #2: Jun 9 - Jun 13 #3: Jun 30 - Jul 4 #4: Jul 21 - Jul 25 #5: Aug 11 - Aug 15 #6: Sep 1 - Sep 5 #7: Sep 22 - Sep 26 #8: Oct 13 - Oct 17 *1 hour x 8 sessions for each company |
| Virtual pitch coaching sessions | |
| Pitch coaching #1 - #2 "Focus on company pitch deck to prepare for Tokyo Biotech Day" | #1: Sep 15 - Sep 18 #2: Sep 29 - Oct 2 *30 minutes x 2 sessions for each company |
| Follow-up | |
| Follow-up survey | Oct 27 - Nov 21 |
Tokyo Biotech day (In-person program)
| Agenda | Planned dates (Japan time) |
| 2 workshops / Pitch / Networking event / Facility tours | Oct 14 |
ピッチ審査 審査員
| プロフィール | |
![]() | Dr. Laura Stevens Sr. Project Manager Business Development, BioLabs Laura Stevens博士は、BioLabsの事業開発部門に所属するシニア・プロジェクト・マネージャーで、北米およびアジアの新規市場を中心に事業拡大プロジェクトを統括している。 Vanderbilt大学医学部で細胞・発生生物学の博士号を取得後、ボストンの創薬スタートアップにて自己免疫・炎症領域の研究や、国際的なスクリーニングおよび事業運営を担当した。 現在はBioLabs本社(マサチューセッツ州ケンブリッジ)を拠点に、戦略的成長を支える全社的な業務プロセスの構築・展開にも責任を持っている。 |
ほか三井不動産、LINK-Jから数名
応募相談会
本プログラムへの応募を検討する方を対象とした説明会を、オンラインで実施いたします。
※第1回目と第2回目の内容は同じです
第1回
日時:3月4日(水)12:00-12:45
場所:Zoom Webinar
申込: https://evententry.link-j.org/public/seminar/view/34
第2回
日時:3月17日(火)12:00-12:45
場所:Zoom Meeting
申込: https://evententry.link-j.org/public/seminar/view/13302
参考情報:Cohort1におけるウェビナーテーマ・講師・メンター
Cohort 1(2025年開催)のウェビナーテーマ・講師およびメンターは以下の通りでした。
Cohort 2の内容については参加チームに合わせて調整するため、現時点では未定です。
【ウェビナー】
| テーマ | 講師 |
| 1: Start-up Life Cycles: Japan vs. US | Natalia Ulyanova (President, CEO, Nauka Consulting LLC) |
| 2: Clinical & Regulatory Strategy Pt. 1 - Overview of the US vs. Japan Healthcare Systems | Melissa Pegues (Senior Consultant, Salamandra, LLC) |
| 3: Developing an Investor Pitch Deck | Karina Sotnik (Founder, CEO, WorldUpstart / Founding Member, Chief Programming Officer, HiveBio) |
| 4: Clinical & Regulatory Strategy Pt. 2 - Developing a Target Product Profile (TPP) | Ida Pavlichenko (Chief Executive Officer, NoRD Bio) |
| 5: Team Building for Biotech Startups - How to Become an Employer | Barbara Leven (Director, People & Culture, BioLabs) |
| 6: Deal-Making for Biotech Startups - Business Development Strategies | Ronald Dorenbos (Founder & Managing Director, BioFrontline) |
【メンター】
スタートアップの成長を多角的に支える専門家がメンターとして参加しました。
メンターの専門性は以下の領域で構成され、幅広い知見を提供しました。
[専門領域の一例]
- バイオテクノロジースタートアップにおける経営幹部経験
- ビジネスデベロップメント
- 投資、企業評価
- コンサルティング
- GxP対応
- 非臨床・前臨床試験
- R&D
- ライセンシング
- オープンイノベーション推進
- インキュベーションラボ
主催
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
BioLabs
問い合わせ先
LINK-J事務局
担当窓口 : 安賀、井本
メール:contact@link-j.org
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~ライフサイエンス系スタートアップに特化した育成プラットフォームの提供で、研究者の集積を加速~
BioLabs Global, Inc.は、三井不動産株式会社、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパンの支援のもと、研究者の集まる街、東京・新木場の三井リンクラボ新木場2に「BioLabs Tokyo」を開設することをお知らせいたします。なお、開設は2026年の春以降を予定しております。
「BioLabs Tokyo」は、BioLabsのアジア初となる直営のコワーキングラボです。「BioLabs Tokyo」の進出に伴い、東京・新木場エリアではスタートアップと国内外の多様なプレイヤーによる新たな連携・協働が加速し、研究者の集積はさらに拡大していきます。BioLabs、三井不動産、LINK-Jは、東京・新木場エリアのみならず、日本全体のライフサイエンス領域のエコシステム構築と、ライフサイエンス領域における研究の国際的競争力向上へ貢献していきます。
詳細はプレスリリースをご参照ください。
ご質問等がございましたら、LINK-Jまでお気軽にお問い合わせください。
