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特別会員開催イベント

スポーツ×宇宙 新たなフロンティアへ 「スポーツ×宇宙」の連携に向けた検討委員会  記者発表会・パネルディスカッション

スポーツと宇宙、一見すると異なる世界に思えるこの2つには、「極限環境で人の可能性を引き出す」という共通点があります。 
近年、技術の進展により、両分野の知見が交わることで、これまでにない新たな価値や産業が生まれようとしています。  
本イベントでは、「スポーツ×宇宙」の連携に向けた検討委員会の報告を発表するとともに、トップアスリートや宇宙飛行士、有識者、民間企業などでの議論を通じて、両分野の融合が切り拓く未来の可能性をわかりやすく紹介します。 
スポーツと宇宙が出会うことで広がる、新たなフロンティア。その最前線を体感できる機会として、ぜひご参加ください。 

 <タイムスケジュール> 
13:30~ 開場 
14:00~ 第1部 「スポーツ×宇宙」の連携に向けた検討委員会 記者発表会
       ※イベント参加者も傍聴いただけます。 
15:30~ 第2部 スポーツ×宇宙 パネルディスカッション
15:30~16:20 セッション①「宇宙とスポーツが出会うとき、ビジネスがどう創出されるのか
         ーセンシングと遠隔技術が拓く”新たな産業の展開”ー」
16:20~17:30 セッション②「極限環境で”直観”はどのように発揮されるのか
         ートップアスリート・宇宙飛行士に学ぶー」  

17:30~18:00 交流会

スポーツ×宇宙 新たなフロンティアへ 「スポーツ×宇宙」の連携に向けた検討委員会  記者発表会・パネルディスカッション

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日時 2026年3月24日(火) 14:00~18:00(開場13:30)

会場

X-NIHONBASHI TOWER(東京都中央区日本橋室町2-1-1   日本橋三井タワー 7階)アクセス

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年3月23日(月)12:00締切

当イベントは後日アーカイブ配信を予定しております。

プログラム

第1部「スポーツ×宇宙」の連携に向けた検討委員会 記者発表会
登壇者
 阿部 貴宏 JAXA 有人宇宙技術部門 宇宙飛行士運用技術ユニット 宇宙飛行士健康管理G長/宇宙飛行士運用G長
 奥野 真 JAXA 理事
 金岡 恒治 早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授
 久木留 毅 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事(ハイパフォーマンススポーツ・研究担当)、
      ハイパフォーマンススポーツセンター長/国立スポーツ科学センター所長
 関根 康人 東京科学大学 地球生命研究所所長・教授
 武部 貴則 東京科学大学 総合研究院 教授/大阪大学 大学院医学系研究科 教授
 津下 一代 女子栄養大学 教授
 速水 聰 JAXA 有人宇宙技術部門 宇宙飛行士運用技術ユニット 宇宙飛行士健康管理G フライトサージャン
 久留 靖史 JAXA 有人宇宙技術部門 宇宙飛行士運用技術ユニット長
 松尾 知明 労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所 人間工学研究グループ 上席研究員
 松崎 一葉 筑波大学 産業精神医学宇宙医学グループ 名誉教授
 室伏 広治 東京科学大学 副学長
 山田 深 杏林大学 医学専攻 リハビリテーション医学分野 教授
 山田 陽介 東北大学 大学院医工学研究科 スポーツ健康科学 教授
 米津 雅史 一般社団法人クロスユー 事務局長

第2部 パネルディスカッション
パネルディスカッション ①「宇宙とスポーツが出会うとき、ビジネスがどう創出されるのかーセンシングと遠隔技術が拓く"新たな産業の展開"ー」
 ファシリテータ:
  関根 康人 東京科学大学 地球生命研究所所長・教授
 パネリスト:
  山田 深 杏林大学 医学専攻 リハビリテーション医学分野 教授
  山田 陽介 東北大学 大学院医工学研究科 スポーツ健康科学 教授
  菊川 裕也 株式会社ORPHE 代表取締役社長
  三寺 歩 ミツフジ株式会社 代表取締役社長

パネルディスカッション ②「極限環境で"直観"はどのように発揮されるのかートップアスリート・宇宙飛行士に学ぶー」
 ファシリテータ:
  久木留 毅 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事(ハイパフォーマンススポーツ・研究担当)、ハイパフォーマンススポーツセンター長/国立スポーツ科学センター所長
 パネリスト:
  松崎 一葉 筑波大学 産業精神医学宇宙医学グループ 名誉教授
  室伏 広治 東京科学大学 副学長
  木村 敬一 パラ水泳日本代表(パラリンピック金メダリスト)/東京ガス株式会社
  TAKUMI THE JET BOY BANGERZ/CyberAgent Legit
  辰野 勇 モンベルグループ代表(創業者)/京都大学特任教授
  山崎 直子 宇宙飛行士/一般社団法人Space Port Japan 代表理事

登壇者

阿部 貴宏
JAXA 有人宇宙技術部門 宇宙飛行士運用技術ユニット 宇宙飛行士健康管理G長/宇宙飛行士運用G長

1991年、宇宙開発事業団(現JAXA)入社。
その後、2年間、静止衛星の追跡管制業務に従事。
1993年、国際宇宙ステーション計画の推進業務に従事。以降、主にJAXA宇宙飛行士の募集・選抜、訓練、健康管理等の業務に従事。
その他、JAXA全体や有人宇宙技術部門の計画管理・危機管理、ヒューストン駐在員事務所長等にも従事。

金岡 恒治
早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授

筑波大学卒業した整形外科医師で脊椎外科診療に携わりながらスポーツドクターとして多くの国際競技大会にも帯同してきた。 “人の身体の使い方”を研究し、運動器障害予防対策を模索するとともに、国民のライフパフォーマンスを向上させることで “20年後の健康寿命を10年延ばす”ことを目標に活動している。

久木留 毅
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事(ハイパフォーマンススポーツ・研究担当)、ハイパフォーマンススポーツセンター長/国立スポーツ科学センター所長

筑波大学大学院体育研究科修了。法政大学大学院政策科学専攻修了。
スポーツ庁参与、日本パラリンピック委員会(JPC)運営委員会委員・特別強化委員会委員、英国ラフバラ大学客員研究員、国際スポーツ強化拠点連合(ASPC)アジア大陸理事、世界レスリング連合(UWW)テクニカル委員会委員・科学委員会委員、日本オリンピック委員会(JOC)情報戦略部門部門長、日本レスリング協会ナショナルコーチ兼テクニカルディレクター、専修大学教授などを歴任。

関根 康人
東京科学大学 地球生命研究所所長・教授

東京科学大学 地球生命研究所の所長・教授。太陽系の火星や木星・土星の衛星などでの生命存在可能性や地球外生命の探究を主題に、地下海・化学組成・生命起源の解明に取り組む。国際探査計画にも深く関与し、大学の融合研究戦略では宇宙生活圏開拓のリーダーを務め、研究と社会還元の橋渡しに尽力している。東京・浅草生まれ。

武部 貴則
東京科学大学 総合研究院 教授/大阪大学 大学院医学系研究科 教授

2013年に世界で初めてiPS細胞から血管構造を持つヒト肝臓原基(肝芽)を創り出すことに成功、2019年にはヒトiPS細胞から肝臓・胆管・膵臓を連続的に発生させることに成功。デザインなど異分野の手法を医療に還元し、病のみならず、人を診るための新しい医療へのアップデートを目指す「ストリート・メディカル」の普及にも力を入れている。専門分野は再生医学、幹細胞生物学、移植外科学、コミュニケーションデザイン学。 2026年 米誌TIME「ヘルスケア分野において世界で最も影響力のある100人」に選出。

津下 一代
女子栄養大学 教授

1983年名古屋大学医学部医学科卒業、国立名古屋病院内科(内分泌・代謝科)、名古屋大学第一内科を経て、1993年愛知県総合保健センター、2000年あいち健康の森健康科学総合センター、2020年より女子栄養大学。医学博士。生活習慣病予防・治療、健康づくり、ライフパフォーマンスに関する研究、検討に従事。

速水 聰
JAXA 有人宇宙技術部門 宇宙飛行士運用技術ユニット 宇宙飛行士健康管理G フライトサージャン

リハビリテーション科専門医・指導医、公衆衛生学修士、認定産業医、防衛省陸上自衛隊予備自衛官(二等陸佐)、筑波大学医学群臨床教授(非常勤)。
2017年より現職。 2019年~2022年までJAXA星出彰彦宇宙飛行士の専任フライトサージャンとしてISS第65次/第66次長期滞在ミッションを医学支援。

久留 靖史
JAXA 有人宇宙技術部門 宇宙飛行士運用技術ユニット長

1989年3月 九州大学工学部航空工学科卒業
1991年3月 九州大学大学院工学研究科応用力学専攻修士課程修了
1991年4月 宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発機構)入職
2018年10月 有人宇宙技術部門宇宙飛行士運用技術ユニット宇宙飛行士運用グループ長
2022年4月 有人宇宙技術部門宇宙飛行士運用技術ユニット長

松尾 知明
労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所 人間工学研究グループ 上席研究員

筑波大学卒業後、フィットネスクラブ運営会社やマーケティングリサーチ会社での企業勤務を経て、同大学で博士号(スポーツ医学)を取得。その後、筑波大学研究員、JAXA研究員を経て、現研究所に入所し、現在に至る。専門は労働体力科学。最近はメンタルフィットネスや高齢者の労災に関する研究に従事している。 

松崎 一葉
筑波大学 産業精神医学宇宙医学グループ 名誉教授

筑波大学名誉教授。産業精神医学・宇宙航空精神医学を専門としている。ハラスメント予防、ストレスチェック、レジリエンス、宇宙飛行士の適性評価などを研究。多数の企業産業医や公的機関委員を歴任し、 HONDA陸上部のメンタルコーチも務める。著書・講演も多数。

室伏 広治
東京科学大学 副学長

2004年アテネ五輪金メダル、2012年ロンドン五輪銅メダル(男子ハンマー投げ)。日本選手権20連覇。2007年博士号取得。東京医科歯科大学教授、東京2020大会スポーツディレクター、スポーツ庁長官を歴任。現在、東京科学大学 副学長(スポーツサイエンス担当)・教授。WADA執行委員(政府代表)。

山田 深
杏林大学 医学専攻 リハビリテーション医学分野 教授

1997年に医師免許を取得。2010年よりJAXA宇宙医学生物学研究室主任研究員として宇宙医学研究に従事。2013年より杏林大学医学部に所属し、2020年4月より現職。現在もJAXA客員として宇宙飛行士の身体機能評価や飛行後リハビリに携わる。

山田 陽介
東北大学 大学院医工学研究科 スポーツ健康科学 教授

2003年京都大学卒業。2009年京都大学にて博士号取得。ウィスコンシン大学マディソン校訪問研究員、京都府立医科大学での日本学術振興会特別研究員(SPD)、国立健康・栄養研究所運動ガイドライン研究室長を経て、2024年より現職。アメリカ老年学会65年記念論文賞などの国際学会賞を受賞。2024年に日本学術振興会賞を受賞。

菊川 裕也
株式会社ORPHE 代表取締役社長

株式会社ORPHE 代表取締役社長。一橋大学卒、首都大学東京大学院修士修了。東京大学大学院博士課程在籍、同大学UTSSI特任研究員。2014年よりスマートフットウェアの研究開発を開始し同社を設立。グッドデザイン賞、文化庁メディア芸術祭推薦、スポーツ庁INNOVATION LEAGUE大賞、CES2026 Best of Innovation受賞。

三寺 歩
ミツフジ株式会社 代表取締役社長

松下電器産業(現パナソニック)、シスコシステムズ、SAPジャパンを経て、2014年ミツフジ入社。代表取締役社長として廃業寸前から銀めっき導電性繊維に特化したビジネスへ舵を切り、ウェアラブルIoTへ転換した取組みが評価され、2018年Forbes JAPAN SMALL GIANTS AWARDグランプリ、2021年度京都創造者賞、2026年経済界Golden Pitch 2025グランプリ受賞。現在は素材・製品開発で社会課題解決に挑む。

木村 敬一
パラ水泳日本代表(パラリンピック金メダリスト)/東京ガス株式会社

滋賀県出身。先天性疾患により2歳で視力を失うが、小4から水泳を始め実力を伸ばす。パラリンピックには北京大会から5大会連続出場。東京大会では100mバタフライで初の金メダルを獲得。パリ大会では50m自由形で日本新記録を更新し金メダル、続く100mバタフライではパラリンピック新記録で金メダル、2連覇2冠を達成。紫綬褒章受章。

TAKUMI
THE JET BOY BANGERZ/CyberAgent Legit

2000年福島県出身。THE JET BOY BANGERZのパフォーマーで、CyberAgent Legitリーダー。早大法学部在学中にD.LEAGUE参戦。年間最優秀選手3年連続受賞、チーム完全優勝を達成。東日本大震災を機にダンスと出会い、『KING OF DANCE』初代王者に。

辰野 勇
モンベルグループ代表(創業者)/京都大学特任教授

1947年大阪府堺市生まれ。少年時代に、アイガー北壁登攀記『白い蜘蛛』に感銘を受け、登山に打ち込み、1969年にアイガー北壁日本人第二登を果たす。1975年にモンベルを創業し、アウトドア関連事業に加えて、身障者カヌー大会の創設、震災支援、野外教育など多方面で活動している。

山崎 直子
宇宙飛行士/一般社団法人Space Port Japan 代表理事

1996年、東京大学大学院航空宇宙工学専攻修士課程修了。同年旧・宇宙開発事業団(現JAXA)入社。1999年に宇宙飛行士候補として選定され、2001年に認定。2010年、スペースシャトルに搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)組立補給ミッションに従事。2011年にJAXA退職後、2012年~内閣府宇宙政策委員会委員(2022年迄)及び部会委員、2024年~文科省宇宙開発利用部会長、2018年~一般社団法人スペースポートジャパン代表理事、2021年~公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)理事長、2025年~民間宇宙ステーション開発のVast Japanゼネラルマネージャーなどを歴任する。

対象者

Sport in Lifeコンソーシアム会員・クロスユー特別会員 他

参加費

無料

定員

80名

主催

主催:スポーツ庁、一般社団法人クロスユー
協力:文部科学省、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

お問い合わせ先

https://www.crossu.org/contact/?type=event

スポーツ×宇宙 新たなフロンティアへ 「スポーツ×宇宙」の連携に向けた検討委員会  記者発表会・パネルディスカッション

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日時 2026年3月24日(火) 14:00~18:00(開場13:30)

会場

X-NIHONBASHI TOWER(東京都中央区日本橋室町2-1-1   日本橋三井タワー 7階)アクセス

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