日本の医療市場を理解するうえで、患者数の市場規模だけでは見えない変化があります。
PatientsMapは、医師への継続的な調査を通じて、疾患別の患者数、診療医師、新薬ニーズなどのデータを蓄積してきました。
本セミナーでは、2026年最新データに加え、これまで蓄積してきた経年データから見る診療構造の変化、さらに医師の自由回答から読み解く治療上の課題まで、PatientsMapのデータを3つの視点からご紹介します。
このような方におすすめです
・ 疾患別の患者数や診療医師数を把握したい方
・ 日本の医療市場や診療構造の変化を捉えたい方
・ 疾患ごとの市場性や新薬ニーズを把握したい方
・ 医師が感じている治療上の課題を把握したい方
・ 医師調査データをマーケティングや市場調査に活用したい方
日本の医療市場や疾患ごとの市場性、医師のニーズをデータから捉えたい皆様は、ぜひご参加ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
プログラム
14:00 開始
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【通常講演1】
PatientsMap2026JPで読み解く、日本の医療市場
~患者数・診療医師・新薬ニーズから見るPatientsMapのデータ~
15年の実績を誇る『PatientsMap日本版』2026年最新データの概要と活用方法を解説。
2万人超の医師パネルによるリアルな活用方法を紹介します。
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【通常講演2】
日本の診療構造は、これまでどう変わってきたのか?
~PatientsMapの経年データから読み解く、診療状況の変化~
同じ調査設計で継続してきたPatientsMapの経年データから、日本の診療状況の変化を読み解きます。
疾患を診療する医師や診療科の構成など、単年のデータだけでは見えにくい変化をご紹介します。
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【通常講演3】
医師の声を聞いて患者さんの困りごとをみつけましょう
医師の生の声から、疾患ごとの新薬ニーズや既存治療への不満などを横断的に比較し、注目すべき疾患領域を探索する分析ツールのアップデート情報をご紹介します。
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【特別講演】
「なるほど!」が、くすりの価値を進化させる
―インサイトが加速するパラダイムシフト―
講演要旨:
「見えている変化の、その先に何がありますか?」
患者さんや医療現場の変化を捉えるだけでなく、「何が変わったか」から「なぜ変わったのか」「その変化は何を意味するのか」まで掘り下げることで、初めて新たな気づきが生まれます。
その「なるほど!」を起点に、インサイトを生成し、意思決定を進めていく。インサイトは、集めるものではなく、問い、考え、つなぐことで生成するものです。
本講演では、インサイトがパラダイムシフトを加速し、くすりの価値を進化させるための視点を、開発から製品戦略、マーケティング、営業まで、部門を超えて考えます。
情報を集めるだけで終わらせず、インサイトを生成し、患者さんにとってのくすりの価値を進化させるためのヒントをお届けします。
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15:45 終了 (予定)
※各コンテンツの時間・内容は変更になる可能性があります。
登壇者
参加方法
本イベントはZoomウェビナーで開催します。ご参加には事前の参加登録が必要です。
お申し込み後、Zoomより視聴用URLを記載したご案内メールが自動送信されます。
開催時刻になりましたら、メールに記載のURLよりご視聴ください。
※視聴用URLは申込者様専用です。第三者への共有はご遠慮いただきますようお願いします。
対象者
※競合他社様からのお申し込みはお断りすることがございます。
参加費
無料
主催
株式会社社会情報サービス
お問い合わせ先
patientsmap@ssri.com


