〇概要
日本医療機器企業が海外市場、特に米国市場に参入する際にはいくつかの障壁があります。それらを適切に見極め対処し、計画的に国際展開を進める必要があります。
海外展開支援Web講義シリーズの第8弾である今回は、NAMSA Japanの重安成太氏にご登壇いただき、米国における医療機器開発のポイントや、NAMSAの提供する開発支援サービスについてお話していただきます。
〇対象
・米国市場での医療機器・再生医療等製品の展開を検討している企業の経営者・事業責任者、研究者
・FDA承認やQMS構築など、薬事戦略の実務に携わる担当者
・米国でのパートナーシップ構築や販売ネットワーク拡大を目指すビジネスデベロップメント担当者
・日本企業のグローバル戦略や医療機器産業政策に関心のある方
〇本ウェビナー講義のご参加者へのお願い
本ウェビナー講義にお申込みをいただいた方には、UTokyoBDの運営する医療機器開発支援ネットワークポータルサイト(MEDIC)のメールマガジン登録をお願いしております。メルマガ登録により、医療機器開発に関する最新情報やイベント情報をいち早く受け取ることができます。
プログラム
〇タイムスケジュール
16:00 ~ 16:05 Introduction of UTokyoBD
16:05 ~ 16:45 ウェビナー講義
16:45 ~ 17:00 Q&A セッション
登壇者
〇登壇者:
【Seita Shigeyasu(重安成太)】ノース・アメリカン・サイエンス・アソシエイツ・ジャパン合同会社
~~登壇者ご紹介~~
NAMSA JapanにてBusiness Development Executiveを務め、医療機器および体外診断用医薬品(IVD)分野における規制戦略や製品開発戦略の構築を支援している。
キャリアのスタートは商社業界で、飼料原料製品の事業開発およびトレーディング業務に従事。新製品導入や市場開拓などを担当した。
その後、製薬・医療機器業界へ転身し、マーケティング、海外営業、事業戦略立案、組織マネジメントなど幅広い業務を経験。日本語・英語のバイリンガルとして、国境を越えた事業開発や国際的なパートナーシップ構築に強みを持つ。現在はNAMSAにおいて、国内外の医療機器企業に対し、規制対応から製品開発、グローバル市場展開までを包括的に支援している。
参加費
無料
主催
〇MEDIC by UTokyoBD(東京大学バイオデザイン) について
2015年より、米国スタンフォード大学発の医療機器イノベーション開発人材育成を目的とした「バイオデザイン」プログラムを、東京大学を拠点に展開。
東京大学では令和7年度より「AMED医工連携グローバル展開事業 国際展開伴走支援事業」を受託しており、東京大学バイオデザインはMEDICポータルサイトの運営を行っております。当事業では、海外展開を目指す企業を中心とした医療機器開発支援や情報発信を行っております。
東京大学医学部附属病院トランスレーショナルリサーチセンター バイオデザイン部門 (UTokyoBD 東京大学バイオデザイン)
協賛:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)「令和7年度 医工連携グローバル展開事業 国際展開伴走支援事業」
お問い合わせ先
〇本ウェビナーに関するお問い合わせ先
東京大学バイオデザイン事務局:medic_contact_us@biodesign.tokyo


