食品・健康食品分野の研究開発では、以下のような課題を抱えている企業が増えています。
• 新規機能性素材や差別化テーマの探索が難航し、研究テーマが枯渇気味
• 学会や論文情報は収集しているが、自社製品に直結する研究テーマに落とし込めない
• 競合の類似品や後追い企画に留まり、独自性を打ち出せない
• アイデアの萌芽はあるものの、科学的仮説への昇華や社内承認のための根拠作りに苦戦
この背景には、従来型の情報収集や研究プロセスでは突破できない「実行の壁」があります。
本ウェビナーでは、この課題を打破する新たなR&Dアプローチとして、発見型論文探索AIによる仮説生成と、食品ヒト試験の知見に基づく試験実装・リスク評価を組み合わせた研究開発スキームをご紹介します。具体的には、自社素材や既存研究を起点に、キーワード検索では見えにくい関連性や機能性拡張の仮説を見出し、その仮説をヒト試験につなげられるか、研究計画として実装可能かを検討します。
これにより、既存素材の可能性を“次の価値”として再定義し、科学的に検証可能な研究テーマへと落とし込むことで、機能性開発と差別化の道筋を提示します。
プログラム
講演1 株式会社FRONTEO
【演題】
KIBIT Amanogawaで見出す、機能性素材の“次の可能性”
~未接続の論文情報から生み出す、機能性拡張の仮説生成~
講演2 株式会社アイメックRD
【演題】
AIが見出した仮説は、ヒト試験につなげられるのか
~食品ヒト試験の現場から考える、試験設計と実装可能性の見極め~
登壇者

萩原 啓太郎
株式会社FRONTEO
ライフサイエンスAI事業本部
営業チーム 担当課長

三浦 徳
株式会社アイメックRD
企画営業部 R&Dデザイン課
マネージャー/ 博士(生物資源科学)
参加費
無料
主催
株式会社アイメックRD、株式会社FRONTEO共催
お問い合わせ先
FRONTEOセミナー事務局(seminar_info@fronteo.com)


