
平素より大変お世話になっております。
医薬品開発をデータとテクノロジーで支援するサイトラインは先日、2025年のグローバル臨床試験動向をまとめた最新レポートを公開しました。
同社のグローバル臨床試験データベース「Trialtrove」の分析によると、スポンサー主導試験の完了数は前年比11%減少した一方、主要評価項目を達成した試験数やポジティブなピボタル試験数は増加。試験数を追う時代から、成功確率を高める時代への変化が見え始めています。
2025年の臨床試験動向を総括した下記日本語サマリとレポートでは、グローバル試験の動きを詳細分析。業界動向把握や貴社試験のベンチマークに、是非お役立てください。
レポートのハイライト

臨床試験の質は全体的に向上
- 25件以上のPOSITIVE試験を持つ疾患における平均成功率は、2024年の31%から42%へ上昇。
- POSITIVE試験で上位10位に入る疾患における平均成功率は、2024年の36%から53%へ上昇。

治療領域ランキングでは、代謝·内分泌領域がトップ3に初登場
肥満症·2型糖尿病の急増を背景に、代謝·内分泌領域が治療領域トップ3入りした一方、感染症はパンデミック前水準まで落ち込む。
過去の臨床試験トレンド×AIで、自社試験をベンチマーク|Trialtrove⁺
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サイトラインは、過去の臨床試験データを活用して臨床試験の傾向を可視化することで、お客様が自社・部署の取り組みをベンチマークし、試験計画を最適化できるよう支援します。
- 業界の期待値と比較した採用実績を評価
- 国別、治療領域別、疾患別、患者セグメント別の登録実績をベンチマーク
- 試験のアクティビティやスクリーニング失敗率などの指標を確認
- 疾患別、スポンサー別、薬剤別、患者セグメント別、国別 のインサイトを取得



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