人と情報の交流掲示板

投稿日:2026.04.30 投稿者:株式会社FRONTEO

AIと共創する医薬品事業の未来:実装の核心に迫る『現場』『規制』『技術』の三位一体  ~現場の知見・規制の解釈・技術の実用性が交わる「製薬AI」最前線~

本セミナーは、ライフサイエンス業界特化型プラットフォーム「iVEXL」が主催するオンライン展示会「医薬品事業の未来を創る AIソリューション展」における特別対談企画 第2弾として開催されます。

リーガルテックをルーツに高度なAIソリューションを展開するFRONTEOと、製薬施設のエンジニアリングおよびGMPコンサルティングに精通したシーエムプラスが連携し、製薬業界におけるAI活用の「理想と現実」を多角的に考察します。

開催日
2026.05.25 (月)

時間
2026年5月25日(月) 15:30~17:30 (情報交換会:17:45~19:15 ※会場参加の方のみ)

会場

無料ハイブリッドセミナー 

会場参加の場合
国際文化会館 樺山・松本ルーム
〒106‐0032 東京都港区六本木5‐11‐16

オンライン視聴の場合
Zoom Webinars

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

アジェンダ

15:00-15:30

受付開始

15:30-15:35

オープニング

15:35-15:50

【第一部】
パネリストご紹介

15:50-17:05

【第一部】パネルディスカッション(Q&Aセッション含む) 

テーマ:「AIと共創する医薬品事業の未来:実装の核心に迫る『現場』『規制』『技術』の三位一体」
~現場の知見・規制の解釈・技術の実用性が交わる「製薬AI」最前線~

パネリスト:成田 周平 、田中 良一、シークレットゲスト
モデレーター:鴫原 毅 

内容:  製薬企業におけるAI実装を成功に導く鍵は、現場・規制・技術という三つの視点の「同期」にあります。本セッションでは、それぞれの領域の最前線に立つパネリストが登壇。既存の枠組みと新たな技術が交差する中で生まれるリアルな課題や、実装への手がかりをダイナミックに議論します。 事前の台本に縛られないライブな対話を通じて、変化の激しいAIトレンドをどう読み解き、どう実務へと繋げていくのか。立場を超えた多角的な視点から、医薬品事業の未来を切り拓く「一歩先」の知恵を共に探求します。

17:05-17:25

【第二部】ソリューション紹介

iVEXL掲載企業によるショートプレゼンテーション
・株式会社FRONTEO
「KIBIT Libriaを活用したドキュメントAIソリューション」
株式会社シーエムプラス「pharmo.AIが実現するマルチAIエージェント基盤」
株式会社ユニオンシンク「製薬企業とDX ―ユニオンシンクのご紹介―」
株式会社EQUES「製薬業界の未来を創るQAI:AI活用による効率化と高度な品質保証の実現」

17:25-17:30

クロージング

17:45-19:15

情報交換会

登壇者

【第一部】

Moderator
鴫原 毅
株式会社シーエムプラス
教育・情報事業本部
シニアコンサルタント
1978年に第一製薬(現 第一三共)入社以来、約30年に亘り、米国および中国駐在、ファインケミカル子会社での海外販売も含め、主に海外事業を担当。
2007年に統合した第一三共ではアジアおよび中南米地域事業および欧米導出品目の収入責任者、その後、第一三共中国の董事長、総経理を務めるなど、医薬品国際事業に幅広い経験を持つ。
2012~2018年は、日本製薬工業協会国際部長として、主に欧米地域およびグローバルヘルスに関する国際的な業界課題対応を担当。
Panelist
田中 良一
株式会社シーエムプラス
コンサルティングサービス事業本部
シニアコンサルタント
2006年 京都府へ入庁。
2009年より健康福祉部薬務課にて医薬品、医療機器、医薬部外品、化粧品、体外診断用医薬品製造業・製造販売業許認可やGQP/GVP/GMP/QMS調査を担当。日本当局のPIC/S加盟によるQMSの立ち上げに携わる。
2018年に厚生労働省へ入庁、医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課 GMP指導官に就任、GMP/QMS関連の法・省令改正に従事。
2020年に京都府へ帰庁、京都府薬事支援センターを立ち上げる。
2024年7月にシーエムプラス入社。業界活動としては、PDA製薬学会関西勉強会、製剤機械技術学会GMP委員会・DI委員会、過去には医機連QMS委員会、厚生労働科学研究に参画。
Panelist
成田 周平
株式会社FRONTEO
KIBITソリューション統括本部
AXソリューション部 
部長
医薬品分析受託会社にて、CMC領域の分析実務に従事。バイオ医薬品のGlobal Transfer(技術移転)をはじめ、Global QA監査、FDAやPMDAによる査察対応など、国際的な規制環境下での実務・品質保証において豊富な経験を持つ。その後、CROにてPOCプログラムマネージャーとして、バイオベンチャーやアカデミアを中心に早期開発からライセンスアウトに至る事業計画策定・戦略コンサルテーションを経験。
現在は、株式会社FRONTEO AXソリューション部にて、医療業界担当のAIコンサルタント/カスタマーサクセスとして従事。生成AI(GAI)と自社開発AI「KIBIT」を高度に組み合わせ、単なるツール導入に留まらない「AX(AIトランスフォーメーション)」を推進。AIの特性を活かした意思決定の高度化から運用定着までを一気通貫でサポートし、製薬企業の次世代事業モデルの構築に尽力している。

【第二部】

Presenter
佐藤 泰生
株式会社FRONTEO
KIBITソリューション統括本部
Risk & Solution Consulting統括部 
担当課長
精密機器メーカーにて法人営業に従事。
2021年に株式会社FRONTEOへ入社。
ソリューション営業として、製造業を中心にAI技術を活用した業務課題解決を支援。
現在は経営視点のDX戦略から現場の課題解決まで、企業のDX推進に向けた提案活動を展開している。
Presenter
高栖 光司
株式会社シーエムプラス
教育・情報事業本部 pharmo.AI事業部
事業部長
2015年に大手建設会社に入社後、2023年よりシーエムプラスに在籍。一貫して医薬品工場のエンジニアリング業務に従事し、エンジニアリングマネージャーとして固形製剤、外用剤、無菌製剤など多岐にわたる施設のプロジェクトを担当。
この経験から、GMP省令や各国のガイダンス情報の調査・読解が課題であると考え、本課題を解決するためのAI Agentの開発に着手。製薬業界特有の多様なユースケースにおけるAIの応用を探求し実践的な知見を蓄積してきた。これらの活動で得た知見を業界へ還元することを目的に、製薬特化型AI Agentを提供するpharmo.AI事業部を設立。医薬品工場のエンジニアとしての実務経験と、AIに関する実践的知識を掛け合わせ、業界全体の生産性向上に貢献することを目指す。
Presenter
相薗 吉孝
株式会社ユニオンシンク
ヘルスケア戦略推進室
室長
2001年から広告業界やOA事務機器業界の営業を2年従事し、その後IT業界にプログラマーとして転身。
2007年に現職である株式会社ユニオンシンクにSEとして転職後は、機械メーカーとの協業プロジェクトを歴任後、自社パッケージシステムの開発に従事。
その後2012年に営業部へ転籍後は、ヘルスケア業界へのパッケージソフトウェア販売を全国で実施。
2026年からヘルスケア戦略推進室の室長として、業界への発信と社内体制の整備を行っている。
Presenter
岸 尚希
株式会社EQUES
代表取締役
株式会社EQUES 代表取締役 CEO 東京大学大学院情報理工学研究科。元松尾研究所プロジェクトマネジャー。
松尾研起業クエスト1期生。松尾研究所チーフAIエンジニアとして企業との共同研究に従事。
株式会社EQUESを創業後、主に医薬品品質保証に関するAIプロダクト開発を推進。
専門はシステム情報学、特にテラヘルツ波通信とハプティクス(触覚技術)。

主催

株式会社シーエムプラス、株式会社FRONTEO共催

お問い合わせ先

株式会社FRONTEO セミナー事務局(seminar_info@fronteo.com)

開催日
2026.05.25 (月)

時間
2026年5月25日(月) 15:30~17:30 (情報交換会:17:45~19:15 ※会場参加の方のみ)

会場

無料ハイブリッドセミナー 

会場参加の場合
国際文化会館 樺山・松本ルーム
〒106‐0032 東京都港区六本木5‐11‐16

オンライン視聴の場合
Zoom Webinars

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